個人事業主でも借りれる即日カードローンは?

日常生活を続けている中で、「急にお金が必要になり、今日明日中にはお金を用意しなければならない」という事になる事があります。

 

個人事業主も同じで、事業を続けていく中で、思い通りの資金回収が出来なかったり、急にお金が必要になったり、支払いに回せるお金が足りなくなるという事があります。

 

どこでお金が借りられるか

個人事業主が利用できる借入先で、よく知られているのが、公的機関の日本政策金融公庫や銀行のビジネスローン、消費者金融そのた信用金庫や農協協同組合、労働金庫など様々な金融機関へ申込むことが出来ますが、今日明日中にお金を用意しなければならないという場合は、消費者金融のカードローンやビジネスローンがおすすめです。

 

人気があるのは消費者金融

消費者金融などの貸金業者は、案外と個人事業主の多くの方が利用している人気の借入先です。以前、貸金業協会が事業者にとったアンケート調査によると、借入経験がある事業者の44.5%が、新たな借入先として「貸金業者」を選んでいるという結果が出ました。

 

この事は、借入先を「銀行」に選んだ業者の43.5%よりもわずかに多く、すべての金融機関のトップでした。(資金需要者及び貸金業者向けアンケート調査結果報告書より」

 

また、貸金業協会の別のアンケート調査では、借入経験がある事業者の77.0%が、借入先候補に「貸金業者」を挙げていたことが明らかになりました。借入先を消費者金融としたのは、銀行などの預金取扱金融機関の70%を上回り、借入先候補のトップになっています。

 

なぜ消費者金融?

事業者が貸金業者や銀行を借入先にするのは「審査が早い」事や、「低金利で借りられる」「手続きが簡単」という事を求めているからです。少しでも早くお金が借りたい個人事業主にとって、消費者金融なら手軽に申込める事や、早ければ申込をしたその日に借りられる「即日融資」が可能な事な事が人気のある理由です。

 

お金の管理にシビアな個人事業主にとって、融資を受けるならできるだけ低金利で借りたいと思う方も少なくありませんが、なぜ低金利で借りられる銀行よりも、消費者金融の方が、事業者から人気が高いのでしょうか?

 

それは、銀行からお金を借りる時は、時間がかかるというデメリットがあるからです。銀行は低金利で貸し出すため、申込者の返済能力を慎重に確かめてから融資するのが一般的で、そのため、審査に時間がかかりがちな個人事業主の場合は、銀行から融資を受けるまでにある程度の時間が必要になるので「今すぐ必要」と言う場合、間に合わないので多少の金利差よりスピード審査の方を選ぶようです。

 

即日融資なら消費者金融がおすすめ

消費者金融で事業資金を借りるメリットは

 

必要書類が少なく、申込までの準備に時間や手間がかからない

消費者金融のキャッシングは銀行へ申込む時と比較すると、必要書類がとても少なく、基本的には本人確認書類(運転免許証や健康保険証、パスポートなど)を用意すればお金が借りられます。
ただし、50万円以上の借入希望額時や、他社の借入残高と借入希望額の合計が100万円以上になる場合は、収入証明書が必要です。さらに、金融業者によっては、事業実績を証明する書類を求められることもあります。担保・連帯保証人を用意する必要がないので、人に頭を下げて保証人になってもらう必要もありません。

 

このように、消費者金融カードローンは、必要な書類が少なく、揃えやすい書類ばかりなので、準備に時間をかけなくても済みます。

 

申込から審査・融資までのスピードが速く、最短即日融資も可能

大手消費者金融のカードローンは、審査結果が解るまでの時間が短時間で終わるので、最短であれば即日中の融資が可能です。

 

申込方法は、インターネットからの申込が可能なので、わざわざ店舗まで足を運ぶ必要がありませんし、提出書類もパソコンやスマホから送れるので、わざわざ申し込みの為に時間を割くことがありません。

 

銀行カードローンの場合も、インターネット対応も増えていますが、本審査の回答や融資までの時間はまだまだ時間がかかります。審査や融資スピードは各行によって違いますが、融資までの時間がかかる可能性は高く、即日融資はあまり期待できません。

 

利用目的は何に使ってもよく、事業資金だけでなく、生活費の補てんも可能

大手消費者金融の場合、利用目的は「自由」となっているのがほとんどです。ですから、事業目的で借りたとしても、生活費が不足した時でも補てんに回す事も可能です。一般ローンは手軽に申込が出来ますが、消費者金融のビジネスローンは、一般のカードローンに比べて必要書類が増えます。

 

しかし、ビジネスローンは総量規制の「例外」にあたるので、審査に通れば年収の3分の1を超えても融資が受けられるので、収入を気にする事なく申込が出来ます。

 

消費者金融のカードローンは金利が少し高いので、長い目で見れば銀行の方をおすすめしますが、その間のつなぎ資金としての役目は十分に果たせるはずです。

 

カードローンは、使わなければ利息も発生しませんし、会費も不要です。急にお金が必要な時でもカードが1枚あれば慌てる事無く対処できるので、事業をスムーズに進めるためにもカードを作っておくことをおすすめします。